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川口春奈「胸を張って早くみなさんに観てほしい」一週間フレンズ初日舞台挨拶

18日、都内で行われた「一週間フレンズ」初日舞台挨拶にW主演の川口春奈(22)、山崎賢人(22)。共演者の松尾太陽(20)、高橋春織(20)、上杉柊平(24)、古畑星夏(20)、戸次重幸(43)、監督の村上正典が華々しく登場した。登壇者が登場すると場内から割れんばかりの歓声が飛び交った。


川口春奈は「事務所の社長さんと見たんですけど、二人とも鼻水たらして泣いてしまいまして(笑) 。スタッフさんとかみんなと見たんですけど、すごく純粋に本当にいい作品だなと。みんなすごくいい表情してて、すごい綺麗な世界観で……。いつもは客観的に見られなくて、『反省だな』と思うことも多々あるんですけど、胸を張って皆さんに早くみてもらいたいなって」と心の内を明かした。ひたむきでまっすぐな役どころについてきかれると山﨑は「とにかくまっすぐに、どこでも全力でやるっていうのを考えながら。全力で汗水垂らしてるほうが共感してもらえるかなと思って。とにかくカッコ悪くてもまっすぐぶつかっていくのを頑張りました」と、役柄に対する熱意を語った。

『一週間フレンズ』は川口春奈と山崎賢人の主演で、アニメ化や舞台化もされた葉月抹茶氏の人気漫画を実写映画化した青春ラブストーリー。高校2年生の長谷祐樹は、初めて会った日から惹かれていた同級生・藤宮香織に、「友だちになってほしい」と思い切って声をかける。しかし、一週間しか記憶がもたないという障害を抱えていた香織は、祐樹の願いを拒む。それでも香織のそばにいたいと思う祐樹は、毎週月曜日、記憶がリセットされるたびに香織に会いに行く。やがて交換日記を始めた2人は、少しずつ距離を縮めていくが、そんなある日、香織の過去を知る転校生が現れる。

『一週間フレンズ』
2017年2月18日 絶賛上映中
配給:松竹


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