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けやき坂46がハッピーオーラ全開でみんなに笑顔をお届け!!TIF初日のトリを飾る

8月3日(金)、東京・お台場青海周辺エリアで行われた「TOKYO IDOL FESTIVAL 2018」にけやき坂46(ひらがなけやき)が出演した。昨年は欅坂46(漢字けやき)と同時に出演したが、単独の出演は今回が初となる。メインステージであるHOT STAGEのトリを任された。

「みんな盛り上がっていくぞー!!」と佐々木久美の掛け声と共に「ひらがなで恋したい」でライブがスタートすると、登場を待ちわびたファンの熱気が一気に高まっていく。これを受けた佐々木久美は「TIFにおこしの皆さん、盛り上がってますかーー!!ひらがなけやきと一緒に素敵なキラキラした思い出を作りましょー ‼︎」と笑顔いっぱいでファンへメッセージ。続き「おいで夏の境界線」を1期生、「半分の記憶」を2期生でそれぞれ元気溢れるフレッシュなステージをみせた。

ハッピーオーラをモットーに活動するけやき坂46。佐々木美玲は「みんなが笑顔になれるようにハッピーを届けているんですけど、皆さん!ハッピーを受け取る準備はできてますかー!?」とファンに問いかけると会場は元気いっぱいに「オー!!」と大歓声。前年に引き続き1期生はTIFに2年連続の出演となるが、初出演となる2期生はアイドル好きの渡邉美穂が代表して「アイドルはキラキラしていて可愛いのに、ステージではかっこいい姿を見せて、そのギャップがたまらなく好きです。それに憧れて私もけやき坂に入ったので、今こうしてステージに立てていることが幸せです」とアイドルへの情熱とアイドルになるきっかけを笑顔ながらに語った。

6月20日に発売されたデビューアルバム「走り出す瞬間」から佐々木美玲センター曲の「期待していない自分」では今までのステージとは打って変わって、かっこよくクールにステージ上を駆け回った。

ライブも終盤に差し掛かると「お台場の皆さーん、跳ぶ準備できてますかー!?」、「そんな全然聞こえないぞ!!もっと声出せーーーー!!!!」、「ひらがなと一緒に夏の思い出作ろうぜーーー!!」、「ラスト2曲だぞ、もっと声出せーー!!」、「最後まで全力でいくぞーー!!」とメンバーがコール&レスポンスで煽り、会場のボルテージは最高潮に。「誰よりも高く跳べ!」、「NO WAR in the future」では会場が一体となり、大盛り上がりの中トリを見事つとめあげた。

セットリスト
1.ひらがなで恋したい
2.おいで夏の境界線 (1期生)
3.半分の記憶(2期生)
4.期待していない自分
5.誰よりも高く跳べ!
6.NO WAR in the future

TOKYO IDOL FESTIVAL(通称TIF)は今年で9回目を迎える世界最大級のアイドルフェス。3日間にわたり、207組1315名のアイドルが出演し、81,000人ものアイドルファンを動員した。

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