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有村架純が声優挑戦への苦悩を明かす

3日、全世界で約1,600万本出荷の人気No. 1アドベンチャーゲーム「レイトン」シリーズ最新作『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』の完成披露会が都内で行われ声優を務めた有村架純、役所広司、坂口健太郎、テーマ曲を担当した西野カナらが出席した。

レイトンシリーズで主役(レイトン)を演じてきた大泉洋がVTR出演した。「おめでたい席だということは重々承知なんですが、どうして私は呼ばれていないのか。非常に疑問が残るところです」と完成披露会に呼ばれないことに不満をあらわにした。娘カトリーエイル役の有村に対し「レイトンの娘役で残念です。恋人役とかがいいなぁ」と恋人役に意欲を燃やすと、役所に対し「喋る犬ということで。この前ご一緒した作品では喋るクマでしたけどね。私は喋る猿でしたけども」と動物役に縁があると言いたそうなコメント。坂口に対しては「イケメンでいけ好かない」とあしらった。

これを受けて有村は「親のようなところがあると思います。言われている言葉にそんなに深みはないかもしれないけど、思いやりはすごくあったような(笑)(大泉との)恋人役が来たら、それはもちろんやります」と微笑み会場を笑わせていた。

主人公、カトリー役を演じた有村は「本当、忙しかったです。レイトンシリーズに途中で参加させていただいて、カトリー役をやらさせていただくとは思いもしなかったので。最初に自分でイメージを作っていったのですが、演技指導される方のイメージと違っていたみたいで、かつて大泉さんもそうだったみたいなんです」と苦悩を明かすと、「いやいや、そんなことないです。キャラがぴったりなんで」と有村をフォローする場面もあった。

シャーロ役(犬)を演じた役所は、今はなき愛犬からインスパイアされたことを明かした。大泉ついて、役所は「今のコメントは見苦しいですね。今日、ここに出席できなかった嫉妬と悔しさがありありと出ている感じで、次はまた出られるんじゃないかと思っているところが非常に卑しいですね」とバッサリ。

カトリーの助手となる冴えない男、ノア・モントール役を演じた坂口は「ノアは情けなかったり、ちょっとあわてんぼうなところがある可愛らしいイメージです。情けなさがあったり、ドジっぽいところだったりは自分と近いものを感じる」と自身とノアとの共通点を分析した。

有村は「私はまだレイトンシリーズに足を踏み入れたばかりなので、大きなことは言えないんですが皆さんにこれからも愛され続ける作品になるように頑張りたいと思います」と意気込みを語った。イベント中、有村は坂口にマイクをサポートされながら謎解きにも挑戦、難問では坂口にアドバイスをもらいながら謎を解いた。

テーマソング『Girls』を担当した西野カナは自信が手がけた作詞について「カトリーの芯の強いところ、優しいところをイメージして作詞しました。カトリーがどんな難題も解決していく姿を応援したいなということで女の子の応援歌を作りました」と語り、報道陣の前で『Girls』を生披露した。

レイトン最新作『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』は7月20日(木)に発売・配信される。

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