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妻夫木聡「皆さんの心に確実に何かを残せる作品」

18日、都内にて行われた「愚行録」初日舞台挨拶に出演者の妻夫木聡、満島ひかり、小出恵介、市川由衣、臼田あさ美、松本若菜、中村倫也、監督の石川慶が登壇した。

妻夫木は「皆さんの心に確実に何かを残せる、パワーをもっている作品」と見所を語る一方、「上手になんでもできるようにジョーズのパンツを履いてます。あまりにも履きすぎて穴があいていたので先日、自分で縫いました。」と自身の秘密を告白し会場の笑いを誘った。ファンの声援を人一倍受けた満島は「スタッフの顔をみながらお芝居することがクセになっているので改めたいと思います」と撮影を振り返った。

本作は妻夫木聡と満島ひかりの共演で、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。羨望や嫉妬、駆け引きなど、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」が複雑に絡み合っていく様を描いたミステリーを描く。ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、短編作品を中心に活動してきた石川慶監督がメガホンをとり、長編監督デビュー。脚本を、「松ヶ根乱射事件」「マイ・バック・ページ」などを手がけた向井康介が担当した。ある時、エリートサラリーマンの一家が殺害され、世間を震撼させる。犯人が見つからないまま1年が過ぎ、改めて事件を追おうと決意した週刊誌記者の田中は取材を始める。関係者へのインタビューを通して、被害者一家や証言者自身の思いがけない実像が明らかになっていき、事件の真相が浮かび上がってくる。主人公の田中役を妻夫木が演じ、田中の妹・光子を満島が演じる。

「愚行録」
2017年2月18日よりロードショー
http://gukoroku.jp/

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