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飯豊まりえ「監督の言葉に涙」暗黒女子初日舞台挨拶

1日、都内にて映画『暗黒女子』の初日舞台挨拶に女優の飯豊まりえ(19)、清野菜名(22)、玉城ティナ(19)、小島梨里杏(23)、平祐奈(18)、俳優の千葉雄大(28)、監督の耶雲哉治が出席した。

本作は全校生徒の憧れの的だった美少女の謎の死をとげる。「この中の誰かが彼女を殺した」全員悪女で嘘つきがダマシダマされる物語となっている。なお本作は台湾でも上映されることが決定した。

本作の印象的な場面を尋ねられた飯豊は「嫌だと屋上で言うシーン。クランクイン前から監督に『憎たらしく言ってくれ』とオーダーされていたので、力が一番入りました」とコメント。清野が「まりえちゃんと私たちが対決する屋上のシーンはリハーサルを何回もやって挑んだんです。(撮影時は)強風でしたよね?」と同じシーンを挙げると、耶雲が「みんなで台風中継のまねをやっていたよね」と明かし、小島は「現場の耶雲監督ー?ってみんなで遊んでましたね」と続けた。

玉城は「(自身が演じた)ディアナがいつみにすがりつくシーン。クランクアップの日だったので、これが最後だという私の気持ちとディアナの思いが重なりました」と、飯豊との共演シーンが印象に残ったと明かす。それを受けて飯豊は「ティナがクランクアップしたときは号泣しました。実は高校が一緒で、いつか共演したいねって話していたんです。約束が叶ってうれしかった!」とにっこり。“全員悪女”と本作のキャラクターを評した小島は「ティーパーティのシーンで、祐ちゃん(平)がお菓子をすごくおいしそうに食べてくれたんですよ!」と話すと、平は「おいしかった! ありがとう!」と声を弾ませて小島と笑い合った。

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