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高杉真宙、葵わかな「逆光の頃」撮影秘話語る

10日に映画『逆光の頃』完成披露上映会、舞台挨拶に主演の高杉真宙(20)、キャストの葵わかな(18)、清水尋也(18)、監督の小林啓一(45)が登壇した。

本作は日常(夢)と非日常(現実)の双方の世界を行き来する少年のゆらめきときらめきが、京都の街を背景に鮮やかに紡ぎ出されている作品となっている。主人公である孝豊を演じるのは「PとJK」、「トリガール!」、「散歩する侵略者」などでブレイク必至の若手俳優、高杉真宙。主人公が恋する幼馴染、みこと役に次期朝ドラヒロインに抜擢された葵わかな。孝豊の友人で、音楽に没頭するバンドマン、公平を演じるのは「渇き。」、「ちはやふる」など話題作に続々と出演している清水尋也など、フレッシュなキャストで彩られる。

京都の思い入れを問われた葵は「撮影自体は一昨年から始まっていて、私は飛び飛びでとったので清水さんとは今日は初めてあったんですけども」と話すと、「初めてではないと思う!びっくりした〜。俺気づかれてないのかと思った」と清水は大慌てだった。葵は「そっかそっか。みんなとは仲良く同級生のような感じでやらせていただきました。京言葉の稽古を撮影のギリギリまでやっていました」とあっけらかんとしていた。清水は「京都には中学の修学旅行に来たくらいですごく新鮮でした。(高杉)真宙とは初めてお芝居をさせていただいた時に一緒だったので、懐かしく初心を思い出せました」とコメント。また、撮影以外のところでは高杉とショッピングをしたりと「人とコミュニケーションをとれて楽しかったです」と高杉との仲良しエピソードを明かした。

監督について高杉は「作品に対しての『愛』が監督の中にあって、自分ながらに孝豊を演じていたんですけれどもダメで、何度か壁にぶつけさせてくれる監督です。厳しい監督です」と話した。葵は「いい意味でしつこい監督。何度もシーンを撮る監督で、回数を重ねることで理解することができました」と清水は「人とコミュニケーションを作っていくのが上手い人。すごくなじみやすい雰囲気を作ってくださり、気づかないうちに引き出されている。話術という魔法にかけられていると思います」と監督を褒め称えると、監督から「尋也くん、誕生日おめでとう」と祝福の声があり、会場から拍手が沸き起こった。

映画『逆光の頃』
7月8日(土)より新宿シネマカリテほか全国順次公開予定
公式:http://gyakko.com

 

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