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眞島秀和、真田麻垂美、鈴木仁、駒井蓮が「心に吹く風」初日舞台挨拶に登壇

17日に映画『心に吹く風』の初日舞台挨拶が都内で行われ、キャストの眞島秀和(40)、真田麻垂美(39)、鈴木仁(17)、駒井蓮(16)、監督のユン・ソクホ(60)が登壇した。イベント中、真田がユン監督へ向け感謝の手紙を朗読する場面もあった。

リョウス役を演じた眞島は「監督は最初からカメラを回して行く方なので戸惑いはありましたが、日本とやっていることは変わらないと思ったので刺激的な撮影でした。」と韓国と日本の撮影の違いについて語った。

春香役を演じた真田は「監督とは偶然の出会いが重なって、16年ぶりにまたご一緒させていただくとは思いもよりませんでした。新鮮な気持ちで臨むことができたのは、監督をはじめキャスト・スタッフの皆さんが暖かく迎えてくれたからだと思います。家族みたいな存在です」と16年ぶりに女優復帰した気持ちを語り、役作りで体重を増やして撮影に臨んだことが明かされた。

高校時代のリョウス役を演じ、本作で俳優デビューとなった鈴木は「この作品が俳優デビュー作となり、最初は緊張していたんですけれども監督が暖かく接してくださいました。最初は言葉の壁に悩まされましたが、最後の方はコミュニケーションをとることができるようになりました。この作品に携わることができて本当によかったです」と俳優として第一歩を踏み出した気持ちを語った。

高校時代の春香役を演じた駒井は「台本上のセリフはなかったのですが、(鈴木と)二人で会話をして突き詰めていったので、セリフがなかったことに困ったということはありませんでした。今回、初めて恋愛に関わる役を演じることになり、わからない部分もあったのですが、監督の持っている美しい恋愛や純粋な恋愛を肌で感じて、自分自身の中に新しい風が吹いたような気がします」と現場でのエピソードを明かした。

本作は日本の韓流ブームの火つけ役となった「冬のソナタ」(02)をはじめ、「秋の童話」(00)、「ラブレイン」(12)など、ピュアでロマンティックな感性を生かしたテレビドラマを手がけてきた韓国の巨匠ユン・ソクホ監督が手がけた風と光に彩られた大人の純愛ラブストーリーとなっている。

『心に吹く風』
公式:http://kokoronifukukaze.com
配給:松竹ブロードキャスティング / アーク・フィルムズ

©︎松竹ブロードキャスティング

本日より、新宿武蔵野館ほか全国順次ロードショー!!

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